【展覧会】「福沢一郎 伊勢崎市コレクション展」 10/13-12/1, 2006

isesaki

《熊を刻むアイヌ》 1950年



このたび、福沢一郎記念館では、秋の展覧会として『福沢一郎伊勢崎市コレクション展』を開催いたします。

群馬県の伊勢崎市には、市民文化会館(緞帳《人間賛歌》、同ホールの壁画《騎馬民族征服王朝説》)、いせさき聖苑ホール(タペストリー《花の園》)など、福沢一郎の大作が展示されている建物があります。また、そのご縁で、平成2年には作家から多数の作品が寄贈されました。現在、伊勢崎市には美術作品を常時展示する施設がないため、作品の多くは富岡市の福沢一郎記念美術館に保管され、展示に活用されています。
今回は、伊勢崎市所蔵作品の中から選りすぐった、貴重な作品をご紹介します。これらは、福沢一郎の画業を知るために欠かせない重要な作品を含んでいます。
この機会に、ぜひご覧ください。

会 期:10月13日(金)-12月1日(金)11:00-17:00 月・水・金開館
    ※11月3日(金)は祝日ですが開館します。
入館料:300円


※講演会
「芸術と生活」
講師:横尾忠則氏(美術家)
日時:10月25日(水)14:00-15:30
場所:福沢一郎記念館

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